あっちもこっちも伊集院。

  • Day:2009.11.30 19:56
  • Cat:
まだ編み物やってます。
編んでる間にどんどん計画が壮大になって行ってるんですが、大丈夫ですか。大丈夫じゃありません。

で、編み物って基本、数かぞえるくらいしか頭使わないんですよね。
「5…3…12…3…」って、ただひたすら色を変えながら目を数えるだけ。
だからすっごくヒマなんです。
編み物しながらヒマっていうのも変なはなしで、ヒマだから編み物してるんじゃないのかーいと突っ込みたくなりますが、編み物してる時ってほんとヒマなんです。
だからポッドキャスト(ネットラジオみたいなやつ)聴いています。
お気に入りは伊集院光の「深夜の馬鹿力」というラジオのポッドキャスト版。
お気に入りっつうか、ポッドキャストはこれしか登録してないので、もうひたすら伊集院聴いているわけです。
編み物しながら伊集院。
編み物しながら邪悪で下品極まりなくて超笑える伊集院。
編み物しながらずーっとニヤニヤ薄ら笑いしている私。

キモっ!

で、編み物に疲れると読書で休憩です。
今読んでるのは伊集院光の「のはなしに」という本です。

のはなしに 伊集院 光 (著)

0911301.jpg

また伊集院か!
どんだけ伊集院好きなの!
どうせテレビ番組でも伊集院が出てるやつばっかり見てるんでしょ!

いやそれはないっす。
だって伊集院、テレビだとクイズ番組ばっかりなんだよねー。
ちょっとした雑学王みたいになってて、彼の真価が全く発揮されてない。
もっとね!くっちゃくちゃでね!小学生の悪口みたいなね!そういうね!伊集院もいいよね!

そんな伊集院分析はどうでもいいとして、この「のはなしに」は、2年くらい前に出た「のはなし」の続編です。
どうやら昔ケータイサイトに書いてたエッセイを再編集したものらしいのだけど、とりとめのない話ばっかりで面白いです。
脳内で伊集院の口調に変換して読むと、隣で伊集院が延々とくだらないお話をしてくれてる感じがしておすすめです。

やっぱキモっ!自分キモっ!





 伊集院は婿養子なのよねーこれ豆知識。
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鳥達が帰ってきません。

酷い!
11月は10件も更新できなかった!
なんたる怠惰!

某シルバーデザイナーさんのブログRSSを取ってるんですけど、結構マメに更新されるんですよね。
つか、ほぼ毎日。
でもその人顔めっさ怖いんですよ。
全身刺青(タトゥー)だらけだし、リアルではとてもとても近寄れない感じなんですよ。
そんな人が毎日毎日「さぁ今日もブログ更新すっか♪」みたいな感じで更新してるのかと思うと…

ちょっとキュートに思える不思議!
自分ももっと気軽な感じでブログに接しようと思いました。

さて、鳥がね、全然帰ってきません。
どうなってるんですか今年の秋。
近所の公園に散歩に行っても、鳥の鳴き声がほとんどしません。
こないだも主人と「全然鳴き声しないね」「なんかヤバいね」「ヒヨさえいないね」と話しながら歩いていたら、上空をヒヨがキエエエェエエと鳴きながら飛んでいきました。

ヒヨはいました。

ヒヨかぁ…(がっかり感でいっぱい)

あんまり記憶が定かじゃないんですが、11月になると山から鳥がね、降りてきてるイメージだったんです。
でも全然です。ほんといない。
分かんないけど異常に暖かい日とか普通にあるんで、まだ山に食べ物があるのかしら。
今年暖冬ですよねたぶん。
散歩もなんかつまらないです。

写真は1週間くらい前に、うちの前の空き地に突如大きな群れで現れたエナガ。
ほとんどピンポン球です。
超可愛くて超動き速い。
これは主人の撮った奇跡の1枚。
この後ヒヨに蹴散らされてました。ヒヨ、いじわる。ヒヨ、きらい。

091129.jpg

うちの前にエナガが来たということは、公園にはもっと色んな鳥が!と思ってすんごい期待して行ったら、めちゃめちゃシーンとしてて逆にビビりました。

このエナガ達もどこへ行ってしまったやら。





 だいたいアンタは基本怠け者なのよ!
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小鳥ちゃんと毛引き

小鳥ちゃんを病院へ連れて行きました。
いや特に病気だとかっていう訳ではないのだけど、一つずっと気になっていることがあったのです。

091121.jpg

小鳥ちゃんの風切り羽根がボサボサなのが分かるでしょうか?
なんつうか、ガビガビのカチカチになってボサボサなのです。
右も左もこんな風で、これが日に日にちょっとずつ酷くなっていくようなのです。

なんせ風切り羽根がみんなこんなボサボサになっているので、飛ぶ時にすごい音がするのです。
バババババババみたいな。
小鳥だったらもっとこうフワリと飛んで欲しいんですが、小鳥ちゃんが飛ぶとババババババとすごい音なのです。

最初は、あんまり水浴びをしてないからかな?と思いました。
次に、尾脂腺から脂がちゃんと出てないのかな?と思いました。
それから、羽繕いが上手にできなくなったのかな?と思いました。

それで定期検診ついでに鳥病院の先生に聞いてみたら、答えは「毛引き」でした。

えっ!小鳥ちゃんが毛引き!ガーン!

※毛引きというのは、鳥さんが自分の羽をブチブチと引っこ抜いてしまう行為です。ストレスが原因とされる場合が多いです。

知らない間に小鳥ちゃんにストレスを与えていたのか…
あんなに大事にしてるつもりだったのに、全く気付かなかった、ごめんよごめんよ小鳥ちゃん…

とショックを受ける私たちに先生は言いました。

「これは毛引きの一種だけど、ストレスじゃないよ。恵まれすぎてるからやるんですよ」

毛引き、と呼ばれるものはそもそも自分で過剰に毛繕いする行為なんだそうです。
で、小鳥ちゃんの場合は発情行動の一環として「もっとキレイになりたいからいっぱい毛繕いする→やりすぎてボサボサ」みたいになってるんだとか。

えっ!なにその中学生女子が超おめかししたらすんごい変なメイクになっちゃった!みたいな展開!

つまり、小鳥ちゃんは普段ご飯もいっぱい食べて気温も安定してて恵まれた生活を送っていてていうかヒマなんで、毛引き(毛繕い)に夢中になりすぎちゃってるということらしいです。

先生によれば、毛引きを治療する方法は色々研究されているのですが、最近「行動療法」というのが注目されているんだとか。
つまり、毛引きに夢中にならないような環境に鳥さんを置いて、毛引き行動を忘れさせる、というものです。
たいていの場合それは食事制限で行います。
先生曰く、「野性にいる鳥は普段餌探しが日常行動のほとんどを占めるから、呑気に毛引きしているヒマがない」とのこと。
だから飼い鳥でも餌を制限して、常に餌探しをしているような状態にすれば、毛引きしなくなる可能性が高いんだそうです。

うはーなるほど。
小鳥ちゃんの毛引きは言わば贅沢病ですな!さすがセレ文様!

と褒めてる場合ではありません。
美しくなろうとしてブサイクになってる小鳥ちゃん。
完全に本末転倒です。
ちょっとずつご飯を減らして行きますよ!

注)毛引きの行動療法(食事制限)はお医者様とよく相談しながら進めて下さいね。







 さすが女子はやることが違うなぁ。
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