タイ語でにわとりは「アヤム」です。

パソコンがぶっ壊れました。
電源を入れると「ブォォオオオオオオオンン!!!」とものすごい爆音でファンが回り始めるのです。
ドライヤー並のすごい音です。
1週間くらい騙し騙し使ってたんですけど、なんか最終的に爆発しそうで怖いので新しいのを買って貰いました。
新しいパソコンって嬉しいんだけど、引っ越しとか再設定が超めんどくさいです。
やっとこさ再設定してもうんともすんとも動かない時なんて、ほんとに窓から投げ捨てたくなる。
捨てませんけど。
捨てないかわりにお茶を飲んで気を落ち着かせます。

そんなあなたに、こんな可愛いニワトリコースターはいかがですか?

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いかがですか?とか言って、私のですけど!
タイのお土産で頂きました。
3柄がそれぞれペアで計6枚。
夫婦揃ってそんなに友達いないのにどうしよう。
おもっきし値札ついてて、1枚65バーツと書いてあります。
日本円で170円くらい。
この可愛さでこのお値段!驚愕です。
日本だったら倍くらいしそう。

タイってなんかニワトリグッズ多いですよね。
文化的に重要な意味のある動物なのかと思ってちょっとググってみましたら、「タイの養鶏場のニワトリの扱いが酷い」だの「タイのニワトリに強毒性鳥インフルエンザ」だの暗い記事ばかりヒットして、無言でそっとブラウザを閉じました。
ほんとに毎日毎日鳥インフルが原因でニワトリジェノサイドですよ。
ゴミのように積まれて袋詰めされて埋められる映像とかもう見てられません。
なんだろなー鳥インフルって。
なんでこんなことになるんだろうなー。
最終的にはどうせ人間のせ(以下自粛)。

それはともかく私と一緒にこのコースターでお茶飲みませんか?
と言いたいところですが、可愛すぎて全く使えません。使う予定ナッシング。
湯飲みなんてティッシュの上に置いておけ!
あ、湯飲みで思い出したけど、まぐろさんに紹介して頂いた焼き物作家さんの素敵な鳥湯飲みもあるんだった。
また紹介します(いつもこんなエンディング)。


 リアルのニワトリは怖いわ…


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幸せの青い鳥ノート

ふふふ。
どうですかこのノート。
ステキでしょう!

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じゃじゃーん。ばばーん。だだーん。

ビーズのお花モチーフがあしらってあり、留め金がマグネットでパチンと固定されます。
中表紙(っていうの?開いたとこ)はこのようなステキイラストになっております。

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各ページにはワンポイントで青い鳥。

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あーなんとビューティフルなことでしょうか!
こんなに美しいノートを見たことないです。
写真には写らない美しさがあるから!ほんと!
ボキャブラリーが貧祖な自分が憎いわー。

これはアメリカのPUNCH STUDIOという文具雑貨屋さんのものです。
お花や動物、天使などロマンティックイラスト満載のデザインです。
もちろん鳥デザインもたくさんあります。
鳥モノは基本小鳥中心なんで、片っ端から欲しい。

実はこのノート、最初リンダさんのブログで紹介されていたのです。
その時リンダさんは「むぅちゃん(リンダさん家の白文鳥様)の記録のためにノートを買いました」と書かれていただけで、どこで買ったのかは特に記載されていませんでした。
でもね!その記事でこのノートのお写真を見た時のね!私の衝撃ね!
びっくりしました。あまりの美しさにね、びっくり。
それが去年の11月のこと。
そこから2ヶ月ずーっともじもじしていたんですが、先日超思い切ってリンダさんにお尋ねしてPUNCH STUDIOのものだと教えて頂いたわけです。

教えて頂いたショップはこちら。
カデリア楽天店(http://www.rakuten.co.jp/kaderia/

緊張したわ!
リンダさんは文鳥飼いの間ではお世話になっていない人はいない、というくらいの偉大なお方ですからね、まぁ私は普通に文鳥界から遣わされた文鳥代理人だと思ってますけどね、コメント欄とか書き込むのにも異常に緊張しました。
ちなみにリンダさんは前に紹介した「文鳥の救急箱100問100答」の筆者様です。
その記事をあげた時リンダさんからコメント貰ってしまい、モニタの前で夫婦共々ひっくり返ったのも記憶に新しいです。
上記の本だけでなく、とにかく文鳥の飼育本はすべてリンダさんが書いていると言っても過言ではないです。
うちにも都合3~4冊あるんじゃないかな。
小鳥ちゃんのかかりつけの病院の待ち合い室にも、リンダさんの本が置いてあるんですよ。

結局今日は何が言いたかったかというと、「このノート素敵でしょ!」と「リンダさんに教えてもらった!」という2点のW自慢ですね。
ありがとうありがとうインターネッツ。




リンダさんの本のお陰で、私の病気も早く見つかったのよ。


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小鳥ちゃんのザバーッ

小鳥ちゃんが鬼可愛いのは周知の事実(主に我が家で)なんですが、この人ねものすごい行儀悪いんです。

とにかくご飯の食べ方がひどい。
セレブリティー文鳥略してセレ文なものだから、好き嫌いが激しくて嫌いな物は絶対食べない。
食べないだけならまだしも、餌箱から嫌いなやつを捨てる。
捨てるといっても摘んでポイッと捨てるんじゃなくて、ほんともうねザバーッと捨てるんです。
クチバシでね、餌箱をザーッと引っかき回して大量に捨てて、食べたい実が見つかったら摘んで食べる。
なんというか、小を取るために大を捨てるみたいな感じなんです。
もう豪快に捨てちゃう。
飽食にも程がある。
ひどい。
この時期の殺気だった野鳥さん達に見つかったら、ボコボコにされますよほんと。

で、そのザバーッがどれくらい酷いか世界中に公開してやろうひひひと思ってね、今日はご飯の時間中ずっとカメラで録画してたんです。
この人いつも夜ご飯の時に確実にやりますからね、もう今日撮ってアップしてやろうと思って。
そしたらまさかの「ただのお食事風景」ですよ。
全然ザバーッてやらないの。
ただ普通にモグモグ食べてるだけ。
皮付きの皮は捨てますけどね、ザバーッの気配なし。
うそーん。録画されてんの分かっててお行儀良くしてんの?マジで?

結局最後まで捨てずに食べ、「ピッ」と何か捨てぜりふを残して飛び去りました。
何と言ったんでしょうね。恐らく「バカめ」でしょうね。

前々から天才だとは思ってましたが、まさかここまでジーニアスだったとは…。
小鳥ちゃん恐るべし。

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勝手に撮影しないでよね!肖像権の侵害よ!




 撮影後スタッフがおいしく頂きました。




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