小鳥ちゃんの頭隠して尻丸出し。



1107261.jpg
左見て…

1107262.jpg
右見て…

1107263.jpg
よっこいしょ…

1107264.jpg
誰もいないわね

1107265.jpg
あー落ちつくわー

何が目的なんか分かりませんが、最近小鳥ちゃんがマウスと手のひらの間に潜りたがります。
潜るというか、ただ単に頭を突っ込んでるだけなんですが、本人は結構気に入ってるようで何度も何度も突入してきます。
で、頭突っ込んでなんかまったりしてる。お尻の方は丸出しです。
正に頭隠して尻隠さず状態。
まぁ頭を突っ込んでじっとしているなら良いんですが、ヘタに動いたりすると「動かないでよ!」とばかりに、そのまま手のひらに噛みついたりしてくるので怖いです。
手のひらのね、ムニッてなってるとことかね、噛まれると超痛い。

これなんなんですかね。巣ごもりみたいなもんですかね。
よく猫さんとか犬くんとか、人間の腕と体の隙間から頭ねじ込んできたりしますよね。
ああいうもんと同じかなーと思っていますが、まぁとにかく言いたいことは小鳥ちゃんが可愛い過ぎるってことです。
おわり。


 あの空間に秘密基地を造るのよ!


関連記事

スズメちゃんについての報告

6月中旬にスズメちゃんが巣を掛けたという記事を書きました。
その後、スズメ夫婦の姿は見たり見なかったり、よく分からない感じでした。
なので、コメント欄でひっそりと「放棄されたっぽいです」とか呟いてたんですが。

7月に入って、巣箱の中からものすごく小さい「ニーニー」という鳴き声が聞こえるようになりました。
それとともに親の出入りが頻繁になり、人間が窓際(巣箱の真下にある大きな窓)に近づいただけで「ジッジッ!」と追い払われるようになりました。
主人とも「やっと生まれたみたいだね」と喜んでいました。
最初は「ニーニー」という蚊の鳴くような声だったのですが、何日か後には「チーチー」というヒナっぽい声になってきて、早く大声でギャーギャー鳴くようにならないかなとすごく楽しみにしていました。

でも、ヒナ声は1羽分しか聞こえてきてなくて、そこがちょっと気になってたんですよね。

それが今週の中頃、突然親の姿が見えなくなってしまいました。
遠くから観察していたのですが、今まで10~15分ごとに戻ってきていた夫婦が全然戻ってきません。
しかもその前日、窓の方から親の「ジャッジャッ!ジャッジャッ!」という警告?緊急?とにかくいつもと違う切羽詰まった大声がしばし聞こえてきてたんですよね。

これは、いやな予感…。

翌日も早朝から観察しましたが、もう親は二度と戻ってきませんでした。
重い気持ちのまま意を決して、主人と巣箱を下ろしました。
恐る恐るフタを開けると、中には巣材がぎっしり。
真ん中には丸く空間が作ってあり、まず目に入ってきたのは小さな茶色っぽい卵1個でした。
いるはずのヒナの姿はなく、一瞬主人が「気付かないうちに巣立ったのかな?!」と言いました。
私も最悪の結果を回避できたかも!という期待をほんの少し抱きました。
だけどそれはおかしい…あんな小さい声だったのに、もう巣立ちはおかしい…。
主人もすぐに、でも日にちが合わないなと言い、巣材を巣箱から取り出し始めました。
ごそりと巣材を出すと、底の方に卵がもう1つありました。
それからよく見ると、入口付近や底の隅の方に小さい虫がたくさん沸いていました。
主人が巣箱を開いている間、私は取り出した巣をよく見ました。
大量の巣材に紛れて、小さい小さいヒナが1羽死んでいました。

110717.jpg
カラスの羽根まで飾っていたのに…

このヒナが何で死んでしまったのか、全く分かりません。
何日も続けて強い雨が降り、その後急激な猛暑日が続くという、例年にない過酷な気候のせいなのか、
リビングとバルコニーの出入口真上で、どうしても人間の姿がチラチラするために落ちついて抱卵や子育てが出来ず、放棄してしまったせいなのか、
市販のインコ用巣箱の構造が合わずなにか事故が起きたのか(中に仕切りが2枚あってとても狭くなっているので、巣材を詰め込むスズメの生態には不向きだったかも)、
虫が沸いたことによる病気?もともと病弱な子だった?夫婦が若かったせいでうまく行かなかった?
色々考えられますが、ともかく前日に聞こえたあの親鳥の鳴き声は、死んでしまったヒナへの親の悲痛な呼びかけだったかもと思うと、心が痛みます。

スズメは巣を掛ける場所をよく観察して決める、と聞きました。
なので、こんなに人間が出入りする場所でもいいの?!と最初思ったんですよね。
でも、なんど巣を外してもすぐそこにまた巣を作るので、それならと巣箱を置いたのです。
人間とスズメが一緒に生活できるかも、と期待してしまいました。
主人も私も鳥が大好きで、善かれと思ってやったことだったので、こんな結末になり本当に悲しかったです。
もうスズメの繁殖シーズンは終わりましたが、来年はよく考えないといけないなぁと思います。




 好きでも難しいね。



関連記事

新参文鳥様

先日、新たな文鳥様が家族の一員になりましたよ!
立派なクチバシとアイリングが真っ赤で、頭が真ん丸のとても可愛い子です。
ぷっくりほっぺは真っ白、頭は真っ黒のまぎれもない桜文鳥様。
まず小鳥ちゃんとごた~いめ~ん。

小鳥ちゃんは姿を見るなり、一瞬ギョッとして固まり次に後ずさりしたのち「ピャッ」と一声鳴いて飛び去りました。
うん、まぁ分かってたけどね…。
最初はいつもそんなだもんね…。

本人(新参)は余り気にするそぶりもなく、窓辺でゴキゲンな感じです。

110705.jpg
(余りの可愛さにクリックで拡大バージョン)

新参文鳥は陶器でできた置き物です。
ヒヨドリコトリさんという作家さんの作品です。
上賀茂神社手づくり市などで活動されています。

上賀茂神社手づくり市。
上賀茂神社手づくり市。
上賀茂神社手づくり市といえば。

そう。みんな大好きあのお嬢さん
ぺんぐりさんが手作り市で見つけて、引っ越し祝いに送ってくれました。
ありがとうありがとう、なんか1年くらい前に買ったものらしいけど!
ありがとうありがとう、普通に旧住所宛に送って転送されてきたけど!そんで「郵便屋さんを信じてる」とか書いてあったけど!なにそれ!相変わらずの大胆な発想に震えるわ!

まぁそんな経緯はともかく、この贈り物は本当に嬉しかったです。
開けた瞬間ギャアアアと叫び、すかさず主人に見せたら主人もギャアアアと叫んでいました。
小鳥ちゃんは初対面こそ逃げ惑っていましたが、今では近くで寛げる位に仲良くなっています。
ぺんぐりさん、本当に有り難うございました。大事にしますね!
ちなみにお馴染みのうまい棒は入ってませんでした。
たぶんチーズ味の美味しさに屈服したんでしょう。完勝。ふはは。

さて、この新参者に名前を付けなくてはいけないですね。
結構真剣に考えてるんですけど、ここはやっぱりぺんぐり嬢の名前にちなんで…ちなんで…
くうぅうう、なんかちなんだら負けな気がする!
ちなむのはやめだ!ちなまねー!名前はマサコさん!「さん」までが名前で!
 
というわけで、マサコさん、これから宜しくお願いします。


 マサコさんバナー作りました。

関連記事