ありがとう小鳥ちゃん。

去る11月8日に小鳥ちゃんが亡くなりました。
前夜いつものように過ごして寝かせて、朝起きたときにはもう逝ってしまっていました。
7歳半でしたので寿命だったと思います(文鳥の平均寿命は7〜8年といわれています)。
眠ったまま特に苦しむこともなく逝けたのであれば、幸せだったといえるのかも知れません。
今年の夏頃、いつもお世話になっている鳥病院で定期健診して頂いたとき、先生が「正直、この子がここまで長生きできると思わなかったです」と喜んで下さいました。
何度も書いていますが、小鳥ちゃんは体自体がとても小さい上に、若い頃から体が弱くて貧血が酷くいろいろと病気もしていました。だから主人とも「あまり長く生きられないかもね」と話していました。
それが3年前に引っ越しをしてから急にぐんぐん元気になってきて、羽根もぴかぴか、内臓もきれいで、おまけに去年は産卵までしました。
先生にも最近はいつも「きれいだね、顔色もいいね、健康だね」と褒めて頂いていたので、実はちょっとだけ「長生き文鳥になれるかも!」と期待してしまっていたのですよね。
だから寿命とはいえ、こんなに急にぱっと逝ってしまったことにちょっと自分でもびっくりするくらいショックを受けてしまい、ご報告が遅くなってしまいました。
もっと老化が進んで、目が見えなくなったり飛びにくくなったり脚が弱くなったりする小鳥ちゃんを見守りながら心の準備をしていくつもりだったのです。
まだちょっと整理もつかない部分もありますが、書くことでなにか区切りがつけられると良いなと思います。

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私の力量不足で小鳥ちゃんの魅力や賢さを半分も伝えられなかったと思いますが、小鳥ちゃんを可愛がってくださったみなさま、どうも有り難うございました。

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小鳥ちゃん、7年半も一緒にいてくれてどうも有り難うね。

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ゆっくり休んでね。おやすみ。

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先代、小鳥ちゃんをよろしくね。

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