武士の一分、みました(ネタバレしてます)。

そういや2日くらい前にやってましたね、「武士の一分」。
「武士の一分」と言えば、主演:文鳥様・助演:木村拓哉でおなじみなんですが、恥ずかしながら不肖コトリ子、ロードショーの時は見てなかったんです。
そのくせポスターや公式サイトを見てはいちゃもん付けてたんですけど、今回やっと見ましたよ!はい!

あーーーーー放してたねぇ最後。
木枯らしピューピュー吹きすさぶ寒空の下、カゴに手突っ込んでムンズと文鳥様を掴み、そのまま大空に放ってたねぇーーー。

死ぬわ!すぐ死ぬわ!
あんな寒い時期にいきなりカゴから放たれた南国生まれヌクヌク育ちの文鳥様が、生き抜けるわけないでしょうが。

つか、そもそもその前にペアの片方死なせてるからねこの人。
いくら目が見えないからって、毎日縁側に座って文鳥の鳴き声に耳傾けてた(設定の)人がさ、片方死んだことに気付かないってどういうことよ!

そんで文鳥放してカゴ燃やしてさ、自分はセンチメンタルでいいよね。
そんで思いがけず離縁した嫁が戻ってきてさ、おまえの煮物の味は忘れんよとか言っちゃって、いいよねそりゃ幸せだよね。

しかし、言うにことかいて「また小鳥を飼わなくてはなぁ!(笑顔)」ってなんじゃい!
おまえさっき自分で鳥捨ててたやん!
小鳥の命もてあそぶやん!
やめて!小鳥のこと軽々しく扱うのはやめて!

という感じでね、すっかりキムタク及び山田洋次にがっかりしてしまいました。

ちなみに出てきた文鳥様は、はっきり見えなかったんですけど、やっぱりシナモンっぽかったです。
某映画批評では「リアルに徹底的にこだわった作品」と高評価だったんですけど、シナモン文鳥は江戸時代にいねぇよ!という辺りのリアリティーはどうでも良かったみたいです。

こんなこと書いてから言うのも何なんですけど、うちの母は泣きながら観てたらしいですよ。
非常に良い映画だったと感動していました。
もし宜しければ皆さんもどうぞ!(棒読み)




 飼い鳥は案外カゴの中で幸せ感じてるんだぜ。
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Comment

No title
そっか!キムタクの映画は主演は文鳥さんだったのか!!
その辺とくと気にして見てみます。
けっこうコトリ好きには・・・な映画なのですね(笑)

今年はコトリ子さんに出会えて幸せ者でした。
これもペンギン好きなあのシトに感謝ですわ。
もちろん 元旦から1日恒例のクラフトの発表はありますわよね!!
楽しみにしてます、キヒヒヒヒヒ。
来年もよろしくお願いします。(*´艸`) ムフ♪
>sujiebiさん
ええ!文鳥様ですよ!大事な役どころですからね!主演です!
しかし内容は…ちょっと…あれですね。
前も書いたんですけどね、去年の大河の篤姫ね、あれでも最後文鳥放してたんですよね。
そういう美談っぽい扱いはね、やめて頂きたいなと、まぁこう思うわけです。

さて!
こちらこそsujiebiさんと仲良くなれて嬉しかったです。
本当にぺんぎんの権化であるあの方のお陰ですね。
そうそうこないだのニットソーイングのね、アドバイス頂いたおかげで、ニットが縫えましたよ。有り難うございました!
発表を楽しみにして頂いて嬉しいですフフフ。
でも元旦はさすがに食べて寝て食べて寝て寝て食べてしてるので、お正月明けたら報告しますね!
来年も是非是非宜しくお願いしまーす!!
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