キュートな♡カラ類

先日出掛けていた主人が「バーダー10月号!買わなくては!」と言いながら帰ってきました。
出先でミニ盆栽の先輩であるカフェマリアさんに見せて頂いた「BIRDER」という鳥雑誌がすごく良かったとのこと。(カフェマリアさん有り難うございました!)
すぐに調べたらなんと翌日にはもう11月号が発売という絶妙にあかんタイミングで、Amazonと楽天ブックスは在庫なし。あわわと思いながら普段デジタル本を買っているショップで調べたら、まさかのバックナンバー全揃いで助かりました。
ちなみにそこではBIRDERデジタル版も買えました。すげーぜ、Fujisan.co.jp。
嬉しさのあまり9月号も買ってしまいました。
そんなに必死こいて買った理由はこれです。

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「キュートな♡カラ類」特集!!!
表紙からいきなり卒倒する可愛さのエナガちゃん。
中の写真もこんなですよ。

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なんなの!なんなのこれホ乳類でしょ!なんかの子供でしょ!木の上で生活する新種のリスとかの子供!お母さんの帰りを待ってます的な!
ギャーーー、エナガかわいいいいいいい!!!

と、ここで賢明な鳥マニアの諸君から「おい、エナガはカラ類じゃないぞ」とのご指摘があるかと思います。
確かにお気持ちはよーく分かります。でもカラ類だけでキュート特集やれますか。ヤマガラとシジュウカラとヒガラだけで(いやまだ他にもいるけど)どんだけ頑張れますか、ヤマガラなんておばあちゃんみたいな色なんですよ!(参考:この記事
という編集部の判断があったのかどうなのか、記事の中にもしれっと「カワイイツートップのエナガとキクイタダキも加えました」と書いてありました。
さすがキュートの頂点に立つ生物エナガ。そしてキクイタダキ。体重はそれぞれ7gと4gだけど可愛さは∞だぜ!

何を書いているのか分からなくなったのでもう締めますが、内容はさすが鳥専門誌だけあって写真だけでなくイラストも解説もたっぷりで読みごたえ十分。
ていうか9月号の「極める!ハイタカ属」なんて、読みごたえが十分過ぎてハイタカ全然極められませんでした。専門用語難しいよね…。ハイタカ属はやっぱもう漠然と「タカ」でいいよね…。

あと、印象に残ったのが後ろの方にいっぱい載ってたバードウォッチングツアーの広告。
「秋のウズベキスタン シルクロードバードウォッチング、サバクガラスからカオジロオタテガモまで!」
って書いてあったんですが、普通○○から△△までってその辺にいるやつから鬼レア種までを網羅する感じだと思うんですけど、いきなりサバクガラスが分からなくてハードル高っ!て思いました。
BIRDERおそるべし。
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