ヤマガラがおばあちゃんぽい理由

そんな「キュートなカラ類特集」の中で「本当にキュートかな…」と呟きたくなるヤマガラですが、何がおばあちゃんっぽいのか分かりました。
例によって庭の水浴び動画で恐縮ですが、こちらをご覧下さい。



まずね、頭が逆モヒカンみたいになってるでしょ。
黒なんだけどセンターが肌色っていうね、微妙なカラーリング。これがね、ちょっと白髪頭みたいなんだよね。
そんでね、羽根がグレーっていうね。我が家の小鳥ちゃんもグレーなんだけど、顔が白&黒でクチバシとアイリングが赤だからグレーを持ってきてもあんまり地味じゃないんだけど、ヤマガラは顔がベージュで頭は逆モヒでクチバシもすんごいちっちゃい上にグレーっていうね。パンチがね、ないよね。
そんで茶色いベスト着てるでしょ。これがねもうマタギ!赤茶色のフワッとしたベストといえばマタギ。グレーにこの色合わせが渋すぎる、完全に囲炉裏のおばあちゃん。
でもクチバシと脚はよく見るとブルーっぽい色なんだよね…。ブルーっていうかブルーグレイっていうか。こんな地味なとこに難しい色持ってきてもね…。

そんなわけでヤマガラは人懐っこいし典型的な小鳥なんだけど、なんか素直に可愛いと言えないというか可愛いよねと問われると「う、うん…」みたいな返事になるというか、いや可愛いんだけどなぁー。

でも今冬はヒマワリの種を手から食べるくらい懐かせたいと思います。
最終的には「おばあちゃーん!」と呼ぶと飛んでくる、くらいの仲になりたい。
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