白いマユゲのあいつ

春が終わり夏が終わり秋も終わり、冬が来てやっと鳥見の季節!と思ったらなんか春みたいに暖か。
鳥は山に餌があるうちは降りてこないので、こんなに暖かい日が続くと鳥見もできません。
最近やっと冬らしい寒さになって、我が家の庭にも鳥が姿を現すようになってきました。

ちなみに昨冬、庭をにぎわせたカケス軍団は今冬はまったく来ていません。
カケスの飛来はドングリの出来と関係があるらしいので、今冬は別の場所でドングリが豊作なのかもしれないですね。
また来期に期待です。

代わり(?)に、ちょっと珍しい感じの鳥が来ましたよ!

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キラリと光る白い眉毛、ツグミのつぐみん初登場!
最近、午前と午後、うちに水飲み(水浴び)にきています。

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2011年幹線道路の中央分離帯で見たのが最後なので、つぐみん自体本当に久しぶり。
ていうか、こんな至近距離で見たの初めて…。
両翼がだらんと下がっていますが、これはツグミの特徴のひとつなんですってね。

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こうやって見るとほんとにだらんとなっててちょっとビビる。
小鳥でこんなんになってたら、まず病院コースです(折れてる)。
弛緩が過ぎますよつぐみん。

ところでツグミといえば、漫画「とりぱん」でリンゴの皮を嬉しそうに食べるエピソードでおなじみです。
我が家でも、つぐみんのために水場の近くにリンゴの皮を置いてみました。
一見ゴミが捨ててあるみたいです。
でもとりぱんでは、新品リンゴには目をくれずリンゴの皮にまっしぐらだったので、信じて置きました。
もう3日経ちますが、つぐみんどころか誰にも食べられていません。
たぶんみんな「なんだゴミか」と思っている気がします。
おわり。
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