ヒナヒナ小鳥ちゃん(その1)

先回、ヒナヒナ小鳥ちゃんをご紹介しました。
あの時小鳥ちゃんはたぶん2ヶ月くらい(と鳥屋さんが言ってた)だったのですが、それから病気の治療と共に急速にオトナの階段を上って行きました。

こないだ載せた超ラブリー(当社比)ヒナヒナ小鳥ちゃんがこちら。

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アタチね、ちょっと、調子がね、悪いの…。

そこから1週間くらいでこれ。

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んんんんーーなんかちょっと元気になってきたわ。

全体的なシェイプが幼女から中学生くらいに成長しています。
あと、今の小鳥ちゃんのトレードマークである「白い風切り羽根」が、肩口からチラチラと生え始めています。
それから、やっぱ顔。
なんか顔がすっかりオトナ顔になってきてますよね。

ここまではいい。
ここまでは予想通り。
そんなにおかしくない。
つか、超ふつう。

でもね、まだ頭がね、黒くないですよね。
あとね、ほっぺたも白くないし。
まだまだ完全体にはほど遠いのです。
問題はこの後…

この続きはウェブで!

あ、ここがウェブか。
じゃあ、この続きが読めるのはジャンプだけ!

ジャンプじゃねーよ!

何書いてるのか分かんなくなってましたすいません。
平たく言うとまた今度書きますってことです…。





 アタチ、病気で、死ぬの…?
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これ、だーれだ。

これ、だーれだ。

薄桃色のクチバシと同色の小さな足。
ベージュ色の体はあちこちにグレーのシェイドがかかったような模様。
真っ黒の瞳は、どことなく不安そうで…。

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ん?あなただあれ?いいひと?わるいひと?

ううう、可愛い…。
つか、可愛かった…。
あの頃のキミは本当に線のほそーい大人しい子だったよ…。

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なによーーーー!まるで今可愛くないみたいじゃないーーーー!

正解は、生後2ヶ月くらい?の小鳥ちゃんです。
これはお迎えした当日のお写真。
実はこの時、トリコモナスもいたし気管支もやられていたし貧血も酷かったし足の指も曲がっていたし風切り羽根もバッサリ切られていました。栄養失調で体もすごく小さくて、一声も鳴きませんでした。

なんたる悲惨な状況!
鳥屋!おい鳥屋!なんて管理してんだ鳥屋!

今でもその鳥屋さんの前を車で通ると、「ばーかばーか!」と言ってしまいます。

さて、ここからいかにして頭まっくろ体グレーの桜文鳥スタイルに変化して行くのでしょうか。
途中の過程は一体どんなカラーリングなのでしょうか。
それはまた別のお話。
ただの出し惜しみですごめんなさい。

でもこれだけは言っておきます!
途中、「なんだろうこの不思議な生き物…」みたいな時代がありました。
フフフ。私が小鳥ちゃんだったら速攻で削除したい写真です。





 いつまでも子供の頃の話するのはやめて!
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小鳥ちゃん初フライトの思い出

小鳥ちゃんは生後1~2ヶ月で我が家にやって来ました。
まだ飛べなくて、ほとんど徒歩で移動していました。
でもすぐに、羽根をバタバタさせれば、ほんのちょっとの距離なら飛べるようになりました。
本人もそれが面白いのか本能なのか、四六時中生え揃ってない羽根をバタつかせていました。

その日は突然来ました。
机の上をウロウロしていた小鳥ちゃんが、机の端までテコテコ歩いていったかと思うと、思い詰めたような顔をして下を覗きこみました。
それはあたかも、崖から飛び降りるような人のおももちでした。
そして次の瞬間、机の端から勢いよくジャンプ!
懸命に羽根をバタバタさせて小鳥ちゃんは飛び立ちました!
小鳥ちゃんの初フライト!

そしてそのまま斜めに落ちながら、ゴミ箱の中へ消えて行きました。

・・・・ボスッ・・・

ギャアァァアア!
小鳥ちゃんがゴミ箱に突っ込んだぁぁああ!

慌ててゴミ箱を覗くと、丸めた紙クズに半分埋まりながら小鳥ちゃんが「ん?」という顔でこちらを見上げていました。

今でもあの時の小鳥ちゃんの顔は、忘れられません。
(写真は我が家に来たばかりの小鳥ちゃんです)

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ちょっと目測を誤っただけよ!


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